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2/3 やっと雪が・・・

1月下旬から2月はじめにかけての山の様子です。この時期にしては暖かい日が多いのですが、雪が降る日もあり、山の雪も少しずつ増えてきました。

 

2月2日に琵琶湖畔から眺めた高島トレイルの稜線です。

 

1月21日、この日は少しだけ雪が降りました。箱館山スキー場も一面雪に覆われましたが、積雪は数センチで長靴で歩ける程度でした。でも晴れていたので景色はよかったです。その後は気温の高い日が続き、すぐに雪は消えてしまいました。

 

1月25日は助手のシンバとともにマキノの里山にスノーシューのコース開拓に行ってきました。標高400mほどの里山ですが、雪はまったくありません。

 

1月31日、冬型が強まり箱館山山麓の森にも雪がちらつきました。期待が高まります。

 

翌2月1日に箱館山スキー場に偵察に行ってきました。オープンしていたコースは人工雪コースだけでしたが、他の斜面も10cmほど雪が積もっていました。ただ藪がまだ埋まっておらず、スノーシューやクロスカントリースキーのツアーを楽しむにはもうひと降り必要です。

 

2月5日ごろに強い寒気が入りそうなので、それに期待したいところです。積雪が増え次第、スノーシューやスキーを使ったツアーを開始したいと思います。興味のある方は、ウェブサイトより気軽にお問い合わせください。

1/20 天気には勝てず・・・

この冬は高島だけでなく、日本各地で雪不足みたいですね。高島では雪不足どころか周囲の山に積雪がまったくありません。この地で暮らし始めて7年目ですが、こんな冬は初めてです。「里雪探索」や「スノーシュー体験」などの冬企画は実施のめどが立たない状況です。嘆いていても仕方ないので、「里雪体験」のコース開拓と下見に励んでいます。

 

琵琶湖湖畔から眺めた高島トレイルの様子です。乗鞍岳から大谷山にかけての稜線に雪は見えません。(1月9日)

 

「スノーシュー体験」実施予定の箱館山山麓の森。まるで春。(1月11日)

 

この日はビラデスト今津近くの藪山を歩いてきました。(1月11日)

 

海津大崎から東山に登ってきました。山頂近くからはいつもと違った角度から竹生島や葛籠尾崎を眺めることができます。大崎寺からの登り始めは倒木に難儀しました。一昨年の台風の影響でしょうか。(1月14日)

 

比良方面は少し白くなっています。右手の蛇谷ヶ峰に雪はなし。(1月19日)

 

1月中旬の高島の山の様子でした。

1/2 年末寒波も、雪はなし

あけましておめでとうございます。

 

年末寒波も冷たい雨が降っただけで、雪はほとんど降りませんでした。生活するには楽ですが、冬の「里雪探索」ツアーもなかなか予定が立ちません。

 

麓から眺めた元旦の山の様子です。まずは乗鞍岳から黒河峠にかけての稜線。沢筋などが少し白くなっていましたが、稜線部の雪はまばらでした。

 

赤坂山から大谷山への稜線部も少し白いところが見えるほどでした。

 

長期予報を見ても1月の上旬は雪を期待できそうにありません。冬のメニューとして「里雪探索」ツアーに加えて、「スノーシュー体験」という企画をつくりました。箱館山山麓の森でのスノーシュー体験です。2時間程度の体験で、スノーシューが初めての方でも参加できます。雪が降り積もった時しか実施できませんが、気軽にお問い合わせください。他の企画と同様にお一人様から参加できます。興味のある方はこちらから。

 

 

12/28 雪のない冬

今年も終わりに近づいてきました。まだ雪が降りません。12月後半の山の様子をお知らせします。

 

ここ二日間ほどはしぐれ模様でした。28日、湖岸から眺めると伊吹山が少し雪をかぶっていました。またくつきの蛇谷ヶ峰周辺も雪で少し白くなっていましたが、高島トレイルの乗鞍岳から大谷山にかけての稜線部は下から眺める限り冠雪していませんでした。


12月下旬、近くの里山を地形図片手に助手のシンバと歩いてきました。スノーシューコースの下見です。なだらかな尾根筋はスノーシューには最適な地形でしたが、いかんせん倒木だらけで難儀しました。雪が降り積もったらどうなるか、積雪期にもう一度偵察したいと思っています。

 

クリスマスの日には高島トレイル上の武奈ヶ嶽の周遊コースを歩いてきました。石田川ダムから赤岩山西峰に登り、稜線上のトレイルを北に進み、武奈ヶ嶽を経て尾根の途中から石田川に下る周遊コースです。

 

登りに使った尾根ルート下部は杉の倒木多数でルートが少しわかりにくくなっています。高島トレイルの稜線は葉が落ちた快適な尾根、琵琶湖、遠くには白山の白い峰々、若狭湾側には三十三間山の草原もよく見えました。下山は武奈ヶ嶽北尾根の途中から石田川のワサ谷出合へと下り、ダムへと戻りました。天気に恵まれ、なかなか楽しい偵察となりました。

 

次の寒波は大晦日あたりでしょうか。でもいつ降雪があってもおかしくない時期です。気象条件に留意し、みぞれや雪に耐えられる安全な衣類や装備で無理のない登山をお楽しみください。