http://satoyamastyle.jugem.jp/manage/?mode=template スマホ版

2/23 降雪も続かず

今年の冬はいったいどうなっているのでしょうか。寒気が長続きしません。予報通り17日の夜から雪が降り始め、翌朝には箱館山山麓の森にも20cmほど積もっていました。かなりの湿り雪です。この日は降り方に強弱はあるものの雪が降り続きました。

 

2月18日、お昼ごろ箱館山スキー場の様子を見に行きました。吹雪で視界が悪く、しかも重い雪です。ゲレンデでは斜度の変化がわからず、船酔い状態に。滑るのは早々に諦め、山の様子を偵察に行きました。これがまた辛かった。みぞれ混じりの冷たい雪が吹きつけ、ウェアはずぶ濡れです。霧で視界もよくありません。こんな日は長居は無用と下山しました。

 

翌日19日、高島トレイルの乗鞍岳に助手のシンバと登ってきました。気になっていた在原からの南尾根ルートの探索です。湿った重い雪をスノーシューでラッセルしながら登りました。727mのピークを過ぎるとなだらかな尾根になり、林道が近づくと登山者のトレースがありました。在原から別ルートで上がってきた登山者のようです。山頂まではわずかでしたが、冬のルートがほぼ解明したのでここからトレースをたどって下山しました。

 

2月21日の乗鞍岳です。麓の雪はほとんど消えています。

 

今日23日も霰や冷たい雨が降りましたが、今シーズンはもう雪が舞うことはあっても、山が雪に覆われるほど積もることはなさそうです。近江西部での「里雪探索」ツアーや「スノーシュー体験」は今季終了となります。また来年、雪が降ればお待ちしております。

 

2/16 再び雪の期待?

2月も中旬となりました。雨や暖かい日が続き、事務所周辺の森の雪も急速に消えてしまいました。根雪がない状態で積もったので雪の融けかたも速いです。

 

2月6日、箱館山山麓の森をスノーシューで歩いた時の写真です。かなりの湿雪で垂れ下がった枝に難儀しました。

 

2月16日の同じ森の様子です。雪はまったくありません。

 

2月12日の大谷山周辺の写真です。山腹も白くなっています。

 

2月15日、マキノ知内川の河川敷から眺めた赤坂山から大谷山にかけての稜線です。稜線部は白くなっていますが、下部の雪はほとんど消えているように見えます。

 

同じ日の琵琶湖畔、完全に春の景色でした。これはこれで気持ちがよいのですが・・・。

 

ただ今週前半は雪の予報です。雪が積もれば「里雪探索」スノーシューツアーを実施する予定です。雪の積もり具合やお客様のご要望をもとに最適と思われるコースを提案させていただきます。こちらから気軽にお問い合わせください。

2/11 「里雪探索」スノーシューツアー

2月になって高島の山々にもやっと雪が積もり、今シーズン最初の「里雪探索」スノーシューツアーを催行しました。天気が良ければふかふかに積もった雪を踏んでの雪山歩きは楽しいものです。今回のお客様はスノーシューは初めてということでしたが、北アルプスの縦走をされるなど登山経験も豊富な方なので、少しハードなコースをお勧めしました。

2/9 雪三昧、短かくも?幸せな日々

高島の里山にも待ちに待った雪が積もり、雪三昧の生活が始まりました。

 

2月7日は降雪後の快晴、前日のリベンジで箱館山スキー場に上がりました。真っ青な空、一面の雪、"The Day"です。ステップソールの板で誰もいない斜面にファーストトラックを刻みました。やや重めでしたが今年の初パウダーでした。

 

 

この日は気温が上がり、屋根の雪もみるみる融けていきます。森の雪もぐっと減り、なんとかスノーシューで歩けましたが少し藪っぽくなっていました。

 

2月8日、雨でさらに雪が減ってしまいました。午前中、晴れ間がのぞいたのでスタッフ全員で森のスノーシュー。あろうことか助手のシンバが雪に興奮しすぎて行方不明に。1時間ほどで戻ってきましたが、助手失格です。

 

 

2月9日は再び冷え込み、小雪が舞ったり、青空が広がったりする天気でした。マキノの里山にスノーシューのルート調査に行ってきました。

標高400mほどの里山ですが、思ったより雪があり、地形図を見ながら径のない尾根をたどって山頂まで行くことができました。山頂周辺は穏やかな地形で気持ちのよいスノーシュー歩きができます。

 

この寒さも来週前半まで、それ以降は次第に気温が高くなっていく予報です。この冬は寒さが長続きしません。このエリアで雪を楽しめるのもあとわずかなのかもしれません。