http://satoyamastyle.jugem.jp/manage/?mode=template スマホ版

里山里海とは?

朽木駒ケ岳から日本海を眺める

 

 「里山」とは最近よく耳にする言葉です。人里に近く、昔から人々の生活と結びついてきた山や森を指しています。近江西部の山々は比良山系のいくつかの山をのぞいてほとんどが1000mに満たない低山であり、すべて里山と考えてもよいと思っています。こうした山々を歩いていると、こんなところにと思うような場所で炭焼き窯の跡や、かつて若狭から近江へと鯖などを運んだ山越えの径跡などを目にします。「里海」もまた人と自然の領域の中間点にあり、そこで暮らす人々の生活と密接に結びついたエリアを指しています。

 「里山里海エクスプローラー」はそんな里山や里海を活動フィールドにしています。里山を歩きながら、里海をカヤックで漕ぎながら、このエリアの里山や里海の魅力をお伝えしていければと考えています。気軽にお問合せください。

 

 

 

コメント