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9/16 乙女ヶ池でびっくりの再会

季節の変わり目ですっきりしない天気の日が続いています。しかし、この日は快晴予報、助手のシンバと高島の南エリアの偵察に行ってきました。

 

安曇川扇状地の南のつけ根、萩の浜近くからカヤックを出し、南の白髭神社方面に漕いでいきます。この日は北寄りの風。風は3mほどでしたが、斜め後ろからの風なので、写真を撮ろうとパドルを止めると、すぐにカヤックが向きを変えてしまいます。

 

白髭ビーチを越え、白髭神社の鳥居まで漕ぎ進めました。いつもは観光客で混雑するこの場所も、平日の早い時間は静かなものです。道路下の狭い浜に上陸してゆっくり一休み。

 

出艇した浜方向に漕ぎ戻ります。このあたりは道路が岸の近くを走っているので、あまり風情がありません。しかし、今回の偵察の目的は大溝城跡近くの乙女ヶ池の探索です。湖岸道路の下をくぐり、釣り人の邪魔をしないように大溝漁港脇の狭い水路に入っていきます。林の中の水路はジャングルクルーズといった感じです。本当に池まで繋がっているのか、ちょっとわくわくします。

 

無事に水路を通過し、池に入れました。この池、かつての入り江、後に大溝城の外堀として使われたようです。中央に架かる太鼓橋の下をくぐって池を一周。岸辺は草が繁茂して、上陸しやすい場所があまりないのが難点です。それでもなんとか上陸して、周囲を散策しました。

 

帰りは再び水路を通過し、岸辺を漕いで出艇地に戻りました。ちょうど2時間くらいのカヤック散歩でした。静かな平日がお勧めのコースです。

 

カヤックを回収した後、車で乙女ヶ池まで行ってみました。駐車場近くで一人の男性から声をかけられました。6月にグループで「カヤック散歩体験」ツアーに参加していただいたお客様のお一人でした。シンバを見て私だと気がつかれたようです。カヤックツーリングの楽しさを知り、自分でもカヤックを購入されたとのこと。嬉しい話でした。こんなこともあるのですね。

 

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