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3/8 里山は春の風情

3月に入り、里山はすっかり春の風情です。箱館山山麓の森でもサンシュウやマンサクの花が咲いています。キンキマメザクラもほぼ満開になりました。今年は季節の進み方が例年より二週間ほど早い感じです。

 

最近の山の様子をお知らせします。2月24日、マキノ高原の里山を歩いてきました。日陰などに少し雪が残っていましたが、ローカットのハイキングシューズで歩けるほどでした。

 

その後は時雨模様の日が続きました。2月末、晴れたので箱館山に上がり、雪が途切れ途切れのクロスカントリーコースをスキーで歩いてみました。積雪はわずか1〜3cmでしたが、雪の上を歩くのはやはり気持ちがいいものです。

 

3月に入ってからは、天気の良い日に里山の偵察です。助手のシンバを連れて高島トレイルの水坂峠周辺を探索しました。雪はまったくありません。地形図の沢沿いの破線の道をたどって稜線に上がり、トレイルを峠まで歩いた後、沢や作業道をつないで出発地点に戻りました。迷いながらでもなんとかなるのが里山の良さです。もちろん誰にも会いませんでした。

 

翌日はすでに営業を終えた朽木スキー場から蛇谷ヶ峰に登りました。過去に比良山から縦走して通過したり、今は閉鎖された朽木いきものふれあいの里からスキーで登ったことがありますが、朽木スキー場から登るのは初めてでした。登山道には薄っすら雪が残っていましたが、展望がよく楽しめました。

 

世の中は新型コロナウィルスの流行で大変なことになっており、山歩きどころではないと思いますが、また落ち着いたら気分転換にタカシマの里山里海に遊びにきてください。ここでは都会とは違った時間が流れています。

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