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2/9 雪三昧、短かくも?幸せな日々

高島の里山にも待ちに待った雪が積もり、雪三昧の生活が始まりました。

 

2月7日は降雪後の快晴、前日のリベンジで箱館山スキー場に上がりました。真っ青な空、一面の雪、"The Day"です。ステップソールの板で誰もいない斜面にファーストトラックを刻みました。やや重めでしたが今年の初パウダーでした。

 

 

この日は気温が上がり、屋根の雪もみるみる融けていきます。森の雪もぐっと減り、なんとかスノーシューで歩けましたが少し藪っぽくなっていました。

 

2月8日、雨でさらに雪が減ってしまいました。午前中、晴れ間がのぞいたのでスタッフ全員で森のスノーシュー。あろうことか助手のシンバが雪に興奮しすぎて行方不明に。1時間ほどで戻ってきましたが、助手失格です。

 

 

2月9日は再び冷え込み、小雪が舞ったり、青空が広がったりする天気でした。マキノの里山にスノーシューのルート調査に行ってきました。

標高400mほどの里山ですが、思ったより雪があり、地形図を見ながら径のない尾根をたどって山頂まで行くことができました。山頂周辺は穏やかな地形で気持ちのよいスノーシュー歩きができます。

 

この寒さも来週前半まで、それ以降は次第に気温が高くなっていく予報です。この冬は寒さが長続きしません。このエリアで雪を楽しめるのもあとわずかなのかもしれません。

 

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