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3/27 山も春の気配

ここ高島でも春の気配が濃くなってきました。箱館山山麓の森でも、木々が芽吹き始め、タムシバの白い花が一斉に開花しました。山の斜面にも山桜の淡いピンクがちらほら見えています。

 

3月21日、助手のシンバと安曇川扇状地の針江周辺を漕いできました。気持ちの良い青空が広がっていました。写真家の今森光彦さんの本(『里山を歩こう Part2』)で紹介されている三五郎さんの入り江にも入ってみました。夏の「カヤック散歩体験」企画の定番コースです。

 

22日、この日は高島トレイルの水坂峠から二ノ谷山を経て桜峠までの区間をシンバと歩いてきました。植林帯が続き、あまり展望はよくありませんでした。桜峠からは国道367号線を歩いて車まで戻りましたが、三連休最後の日曜日だったので交通量が多く、路肩のほとんどない狭い道路は無茶苦茶怖かったです。

 

24日、この日は風が強く、寒い日でした。高島トレイルの赤石山から水坂峠の区間を偵察してきました。角川集落から支尾根の登山道を登りました。時々雪片が風に流されて飛んできます。赤石山西峰から高島トレイルを水坂峠に向けて急降下。でも景色は最高でした。水坂峠手前からは登山道のない沢を下って車まで戻りました。

 

25日も山の偵察です。朽木の小入谷からおにゅう峠に登り、高島トレイルをナベクボ峠まで歩きました。冬枯れの尾根はブナの大木もあり、いい雰囲気でした。ナベクボ峠や三国峠、それに芦生の森は案内人が若いころによく通った場所です。芦生の森は現在滋賀県側からの入山は禁止されています。

 

新型コロナウイルスの感染拡大が収まりません。なかなか山に行こうという気にはならないと思いますが、この地域の山の情報などはお伝えすることができます。こちらから気軽にお問い合わせください。

 

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